大分県 別府温泉 湯巡り 2006年11月19日(日)
■はじめに。 耶馬渓に行った後、空港に向かうまでの時間を逆算して残りは3時間。せっかくなので別府で湯巡りすることにします。
■明礬温泉「湯の里」。 別府の町中では至る所で温泉の湯気が立ち上っています。 その中でもガイドブックで目をつけていた明礬(みょうばん) 温泉「湯の里」に行ってみます。 施設の周りでは湯の花を採取する小屋がたくさん建っています。
湯の花小屋を模した貸切風呂もあるのですが、わたしたちは露天風呂へ向かいます。 1人600円。
ゲートをくぐると温泉卵が売っていました。 今日は時間がないので素通りしてお風呂へ向かいましょう。
女湯の入り口が見えてきます。 下駄箱は外にありました。 すでに何人かお客さんがいるようです。
脱衣所は無人。 ロッカーは鍵付きなので安心です。 ロッカーの数が多い割には脱衣所は狭いかな。
鏡台は一応3人分あります。 ドライヤーもありますが1台。 わたしは立ち寄り入浴では洗髪しないのでいいけど、これはかなり混雑しそう…。
まずは内湯に行ってみます。 木造の湯船でお湯は真っ白♪ 泉質は単純酸性・硫黄泉。 硫黄の香りがしっかりします。 お湯も適温でいい感じです。
次は露天へ。 小雨が降っているにもかかわらず、4〜5人のお客さんがいました。 しばし無言でお湯を堪能。 やっぱり白いお湯は格別です(〃∇〃)
しばらくすると、小指のシルバーのリングが茶色に変色していました。 充分温まって上がると、脱衣所は大混雑! 洋服を着ると鏡を見る間もなくそそくさと上がりました。 車に戻った途端、雨脚が強まりました。ナイスタイミング♪
■鉄輪温泉「夢たまて筥」。 時計を見ると、あと1ヶ所は寄れそうです。 大慌てでガイドブックをひっくり返してお風呂を探しました。 沢山の浴槽があって無難そうな「夢たまて筥」にしました。 1人500円。 中は最近できたばかりなのかとても綺麗です。
脱衣所は結構混んでいました。 内湯はジャグジーや檜のお風呂があります。 露天に行ってみると誰もいませんでした。箱蒸し風呂もあります。 お湯はちゃんとした温泉ですが、あまり風情がないので内湯に戻ります。
砂蒸し風呂もありましたが、誰も利用していませんでした。 ここは別途料金がかかるみたいです。
檜風呂の木の香りがとても良く、気に入りました。寝湯も檜だったのでそこでテレビを眺めながらくつろぎます。 全体の造りはスーパー銭湯のようですが新しくて綺麗です。 そしてちゃんと温泉なのに500円は安い! 今度はちゃんと下調べをして鄙びたお風呂巡りもしてみたいですね。