宮城県 峩々温泉 日帰り入浴

2006年5月5日(木) 1人@840円

■はじめに。
ゴールデンウィークに宮城旅行をしている最中、日本秘湯の会の温泉があるからぜひ立ち寄り湯で入ってみようということになりました。10:00から入浴できるとのことですが、混雑を予想して早めに行きました。



橋を渡ると、お宿の全貌がよく見えてきます。
かなり立派な宿舎です。
  名物のボンネットバスは色使いがかわいい。
背後の険しい崖を「峩々」というらしい。



正面右手の建物。こちらが旧館でしょうか。   入り口の看板。
ここから細い階段を上ってフロントへ。



フロント脇の売店。
  10:00まで時間があったのでロビーで待ちます。
宿泊客が続々と
チェックアウトにやってきます。



ロビーにあった飲泉所。
胃腸に効く温泉だそうです。
  10:00なったのでフロントで精算してお風呂へ。
この廊下を抜けて…
 


提灯の脇の戸を開けて、   手づくり感満点の廊下を抜けて行くと、
 


手前に女性用露天風呂。
脱衣所はかなり狭くて、油断すると外から丸見え。
  湯船は小さく、2〜3人でいっぱい。お湯はぬるめ。
すだれの向こうは駐車場。落ち着かないのですぐにあがります…。



お次は内湯へ。脱衣所です。   こちらは適温です。しばらく一人でくつろぐ。
そのうち他のお客さんがきたので上がりました。



無料休憩室。   すだれの向こうが、外から見た露天風呂。



■感想。
今回はわたしたちのリサーチ不足でした。日帰り入浴できるのがあの露天と内湯だけだと分かっていたら多分入浴することはなかったと思います。内湯はともかくあの露天は正直ガッカリ…。 周辺の相場を考えると、この2つのお風呂で840円は相当高いと思います。
でも建物自体は風情があるし、宿泊した人の口コミを調べてみると
食事もいいし、掛け湯の風呂もいいと評価が高いのです。ここは日帰りよりも宿泊してゆっくり楽しむべき温泉なのでしょうね。

 

こちらは外から見た内湯。