黒川温泉郷 散策
2006年11月18日(土)


黒川温泉に行くと、かわいいイラストマップがお宿などに用意されています。散策にはこれを使うと便利です。
(オンマウスで中身が見えます。)
ちなみに裏面は露天風呂一覧になっているので湯巡りのご参考に。

 


わたしたちはお宿をチェックアウトしてから散策をしました。
町中の駐車場はもういっぱいだったので町はずれの東側の駐車場を利用しました。
あいにく小雨がパラついていたのですが 、ちょうど紅葉の真っ最中で至るところで綺麗な景色を見ることができました。

 


黒川荘、やまびこ旅館のあたりの景色です。

 


下川端通りといご坂通りの交差点に、ふもと旅館が経営する「パティスリー麓」があります。
ロールケーキなど美味しそうなお菓子がたくさんありましたが、みんなが食べているシュークリームを買ってみました。

 


そば粉のシュークリームは注文を受けてからクリームを入れてくれます。1個210円。
目の前で飛ぶように売れていきます。

 


皮はパリパリで中身のカスタードが甘すぎず、美味しい!
クリームがたっぷり入っていますがペロリと食べられます。
(オンマウスで中身が見えます。)

 


「麓」のすぐ脇に「地蔵堂」があります。

 


ここに使用済みの「入浴手形」がたくさん納められていました。
「恋愛成就」「交通安全」「学業成就」のいずれかのスタンプを押して納めるようです。

わたしにはどれも縁がないなf^_^;

 


「お宿玄河」の脇を通ってさらに下川端通りを進むと、

 


右手に洞窟風呂で有名な「新明館」が見えてきます。
想像してたよりも大きなお宿です。
「秘湯の会」のお宿です。

 


「新明館」の裏山も紅葉真っ盛り。

 


筑後川を挟んで「新明館」 の 岩戸風呂が見えます。
混浴だけど女性が入るのはちょっと勇気がいるかも。

 


黒川温泉郷を横断する筑後川の源流。
この川を守るために黒川温泉では環境に優しいよもぎ成分のシャンプーやボディソープを使っています。

 


「白玉屋新三郎」の前を通りました。
今回は入りませんでしたが、中は女性客でいっぱい。

 


川沿いの手前のお宿は「御客屋旅館」。
各旅館から温泉が川に流れ込んでいるのが見えます。

 


川沿いにぽつんと立っているのは「穴場共同浴場」。
今回は時間がないので入りませんでしたが100円で入浴できます。

 


べっちん坂を上ると、「風の舎」につきます。
入浴手形はここで購入できます。1枚1,200円。
黒川温泉の露天風呂の男女入れ替え情報などその日のお勧めのお風呂も教えてくれるそうです。
駐車場はいっぱいでした。

 


坂の途中に「いご坂地蔵」を発見。

 


近寄るとボコボコとお湯が湧いてる音がします。
地元の人がここで野菜を湯がいたりお湯を飲んだりするそうです。

 


「もち焼せんべい」でお買い物します。
自宅用におせんべいの詰め合わせを買います。

 


ついでにぬれせんも買い食い。
一味マヨネーズを一串。モチモチで美味しい!
オットは慌ててぬれせんをお土産に買いました。

1時間弱の散策でしたがなかなか楽しめました。
次回はぜひもっとじっくり見て回りたい。