九酔渓・耶馬渓 紅葉狩り
2006年11月19日(日)

宝泉寺温泉「玉の湯えび亭」を9:00にチェックアウトして「夢吊り橋」へ向かいます。
目的地へは30分ほどで着きましたが、駐車場近くで渋滞が始まっていました…。

 


やっと駐車場に駐車できたと思ったら、今度は入場するのにこの大行列です!
最初はチケットを買うのに並んでるのかと思ったら、吊り橋を渡るのに並んでいるということに途中で気づきました。
チケットはゲートの脇ですぐに購入できます。1人500円。

 


30分並んでようやくゲートをくぐりましたが、吊り橋を目前にして更に30分待ちました(-_-;)
往路と復路で片側1人ずつの通行になっているから時間が掛かっているらしいのです。
設計した人もよもやこんなに混雑するとは計算外だったのでしょう…。

 


結局吊り橋を渡り始めるのに1時間かかりました。
当日はかなりの濃霧が発生して一時期は真っ白で何も見えなかったのですが、わたし達が渡り始めたときは運良く霧がはれて九酔渓が見えるようになりました。

 


二本ある滝のうち、向かって左手の滝が見えてきました。

 


しばらくすると、残りの滝も見えてきました。

 


橋の反対側を見ると、こちらもちょうど霧がはれて谷底の渓流が見えます。
それにしても風と人の歩く震動のせいで吊り橋はかなり揺れます!
船に乗っているみたいにだんだん酔ってきました…。

 


みんなこんな感じで渡っています。
霧がまた濃くなって辺りが真っ白になってしまったので2/3位のところで引き返してきました。
橋の上にいたのは20分ほど。待ってる時間の方がよほど長かった…。
ちなみに橋の上では危ないので傘は禁止です。みんな雨合羽を購入して着ていました。

 


わたし達が帰る頃は列がさらにのびて、3時間半から4時間待ちとアナウンスしていました…。
晴れていたら本当に空中散歩が楽しめたのにちょっと残念です。
気を取り直して耶馬渓に向かいます。

 


混んでいるときは玖珠ICから90分かかるらしいのですが当日は雨のせいか全く渋滞していませんでした。
だんだん赤い紅葉が多くなっていきます。

 


深耶馬渓の一目八景付近に到着。
近くの無料の駐車場もすんなり入れました。
駐車場から見た奇岩。

 


とりあえずお昼にします。
「ほどひら」でちょうど窓側の席が空いていたのでここにします。

 


窓から見た景色。
手前の紅葉が見事です!

 


窓の下の池のモミジも綺麗に紅葉しています。

 


オットが頼んだ山かけそば定食。1,200円。
そばのつゆが透明で、椎茸のダシのような変わった味がします。でも美味しい。

 


わたしの頼んだだご汁定食。1,000円。
だご汁は白味噌仕立てです。シャキシャキした歯ごたえのずいきのような物が入っていました。
付け合わせのコンニャクが生姜が効いた味付けで珍しくて美味しい。

 


だんごは平べったい形でした。

 


一目八景展望台に上ってみます。

 


少し霧で霞んでいるけど正面にこの絶景!

 


右手を見るとこの景色です。

 


きれいな紅葉を堪能したらわたしは色気より食い気、さっさとそばまんじゅう屋にとんでいきました。

 


2つで150円のそばまんじゅうは甘さ控えめで美味しかった!
群馬の上毛カルタに「耶馬渓しのぐ吾妻峡」というのがあって、子供の時から耶馬渓って何だろう?と思っていたナゾがとけてスッキリ。
吾妻渓谷も凄いけど、耶馬渓は本当に綺麗でした!