福島県 新野地温泉「相模屋」 2007年2月17日(土)
時間:10:00〜15:00
高湯温泉に行く前に日帰り入浴で立ち寄り。 こちらは「秘湯を守る会」のお宿。ここのワイルドな野天風呂に入ってみたくてやって来ました。建物は予想以上に大きくて近代的です。 男女別内風呂各2、野天風呂男1、女2と計7ヶ所のお風呂があるようですが、時間の都合でわたしは内湯と野天風呂だけ入ってきました。
■ロビーでは日帰り入浴客がくつろいでいました。
野天風呂に向かって廊下を歩いていると、窓の外に源泉の噴気が見えました。スゴイ迫力(゚∀゚)=3
■野天風呂へと続く階段。
■左側に内風呂、手前奥が野天風呂への出口。コインロッカーあり。
風情のある木道を渡っていくと、女性野天風呂が右手に見えてきました! 男性野天風呂は手前の左側にあります。 女性の方が高い所にあるので、覗かれる心配はなさそうです。
真っ白いお湯に入ってみると、ちょっと熱め。 噴気を眺めながらボーっと浸かっているとすぐに熱くなってくるので出たり入ったりを繰り返しました。もうちょっとぬるいと落ち着いて入っていられたのにちょっと残念。 人も増えてきたので内湯に移動しました。ここは内湯からは離れているのでもちろん洋服を着直して移動します。こういうとき浴衣なら着替えも楽なんだけど(^×^;)
■源泉の噴気がすぐ近くに見えます。
野天風呂から本館へ向かう途中の景色。 前方に見える木造の小さな建物が内湯になっています。 ここから男性野天風呂の方を眺めると見えてしまうので、男性の方もご注意を…。
わたしが行ったときは野天風呂に人が集まっていたようで内湯には誰もいませんでした。 同じ源泉を使っているはずなのに、こちらのお湯は幾分澄んでいました。温度はややぬるめで長湯ができました。露天風呂も好きだけど、最近は内湯の良さにも目覚めたのでここも気に入りました。何より一人でゆったり出来きて最高♪ この温泉はとにかく湯冷めしにくくて、2時間以上体がポカポカ暖かかったです。今度は新緑か紅葉の時期に野天風呂に入ってみたい(〃∇〃)
■湯口。