サムイ島〜親子旅行再び〜
2006年7月5日(水)〜9日(日) 4泊5日@158,000円
(税込)
※近畿日本ツーリスト申し込み

■はじめに。
おととし、わたしたち夫婦と両親の6人でサイパン旅行をしました。その時のシュノーケルが楽しかったらしく、またみんなで旅行に行ってシュノーケルしたいと要望があったので計画しました。最初は沖縄あたりが近いし海も綺麗でいいかなと思っていたのですが、折角だから近場の海外に行きたいとオットが言い出したのでこの時期乾季で天気のいいサムイ島にしました。前回の旅行費用はわたしたちが負担したのですが、今回は各家庭もちです。飛行機もさすがにビジネスは高いのでエコノミーで、そのかわりホテルはゆったりできるようにコテージタイプにしました。

今回の旅行の日程は、
●初日 成田→シンガポール→サムイ島(ボプット泊)
●2日目 「アイランドサファリで象乗り」(ボプット泊)
●3日目 「ナンユアン島でシュノーケリング」(ボプット泊)
●4日目 チャウエンでショッピング(ボプット泊)
●5日目 ホテルでエステ サムイ島→バンコク→成田


■成田からシンガポールへ出発!
本当ならバンコク→サムイ島のコースが理想だったのですが予約がとれず、ちょっと遠回りしてシンガポール経由となりました。
11:15発 JAL719便に搭乗。
スーツケースに鍵をかけ忘れた!!
飛行機に乗ってから気づきました…。
この日、たまたま北朝鮮のミサイル事件があったのですが特に遅れることもなく定時に離陸。

 


早速白ワインをいただきます♪
ランチの機内食は白身魚のフライ。お味は…。


台風が来ていた割に揺れなかったので一安心。
「県庁の星」が期待はずれだったのでふて寝。
飛行機苦手のわたしには7時間は長い〜。

 


 

■ランチの機内食。デザートもいまいち…。

 

■リフレッシュメントのアイス。


17:10ようやくシンガポールには到着。
日本との時差はマイナス1時間です。
乗り換えまで3時間。
マッサージャーを発見したのでみんなでブルブル。
お店も見ますが、まだテンションがあがらず何も買いませんでした。

 


 

■ヌードル食べてみたかった…。

 

■無料のフットマッサージャー。結構いい感じです。



20:10発のバンコクエアウェイズに搭乗します。
サムイまでは2時間足らず。

それにしても 小さい機体…。

 


機内もこの狭さ。
2×3列シートで新幹線みたい。

 


夕食の機内食。
ランチよりは食べやすいお味。
左上のデザートはチーズケーキ。マンゴーソースが微妙…。

 


■サムイに到着!
20:50サムイ着。
シンガポールと時差がマイナス1時間あるので日本とはマイナス2時間の差。
とても開放的で素朴な感じの建物です。これで国際空港。

 


スーツケースもターンテーブルもなくどんどん運ばれてきました。
このとき、誰も気づかなかったけど事件が発生してました!母のスーツケースの鍵が無理矢理ねじ切られて、スーツケースの中に放り込まれていたのです。母が気づいたのはホテルに戻ってから。
ちゃんと受け取ったときに確認しておかないと危険ですね。

 


■ホテルへ。
空港からはツアーの車でホテルに向かいます。
ガイドさんはタイの女性ですが日本語 OK。
オプショナルツアーを進められましたがすでに申し込み済みだったので、ごめんなさい。
今回のホテルは「ボプット・リゾート&スパ・リゾート」です。

 


広い吹き抜けのロビーの真ん中左手に、レセプションがあります。
ガイドさんも一緒にチェックイン。
スタッフはすごくフレンドリーな感じのタイ人女性が応対してくれます。基本は英語。時々タイ語でガイドさんが通訳してくれます。

 


ウェルカムドリンクは、ジャスミンライスの香りがする甘いお茶。
ガイドさんにコレ何?と聞いたのですが、タイにしかない葉っぱのようなもので作ったお茶と言われました。
ウェルカムフラワーはお部屋に持って帰ります。

 


もう時間が遅かったので解散して各自の部屋で休みます。
お部屋にはウェルカムフルーツが。
変わってる〜と食べ比べてみたら、結局ブドウが一番美味しかった…。
マンゴーを期待したのに、ちょっと時期が遅かったみたいです。

 


■お休みなさい…。
さすがに長いフライトでぐったり疲れたので、シャワーを浴びてすぐに寝ました。部屋に備え付けのベープ忘れずにつけます。
明日は「アイランドサファリ」へ行って、象に乗ります。






■ホテルの紹介。
今回のホテル「ボプット・リゾート&スパ・リゾート」は最近できたばかりのリゾートホテルです。
サムイ島の北部のボプットビーチにあります。メナムビーチにあるサンティブリ リゾートの姉妹ホテルです。
客室はホテルタイプとヴィラがあり、今回は「オーシャンビューヴィラタイプ」を選びました。
まだ日本人にあまり認知されていないのか、サムイ島に行く日本人自体が少ないのか分かりませんが、宿泊客で私たち以外の日本人は見かけませんでした。大半は欧米人です。
市街地チャウエンへは車で30分ほどかかりますが、すぐ近くにコンビニや食堂があるので不便は感じません。
スタッフはみんなフレンドリーで感じがいい。「サワディー・カ」といつでも笑顔であいさつしてくれます。
のんびりとリゾートステイを楽しむのにうってつけのホテルだと思います。
残念だったのは、オーシャンビューヴィラのはずだったのに、海がほんのちょっとしか見えなかったこと。
でも滞在3日目あたりに気づいたくらいなので、わたしにはあんまり重要でなかったのかも…。


■エントランス。

 

■ロビーとレセプションの外観。


■広々した吹き抜けのロビー。

 

■この道を抜けるとヴィラが。

■途中にある池とレストラン。

 

■ヴィラの入り口からみたプールと朝食用のレストラン。


■ヴィラの入り口から、かろうじて海が見える。

 

■ヴィラの外観。中の部屋は2室。


■ヴィラの入り口。わたしたちは104号室。

 

■入り口から見た庭。


■入り口左手にリビングセット。

 

■入り口の向かいにダブルベッド。


■入り口右手にはライティングテーブル。鏡の向こうはトイレ。

 

■テレビ、CD、扉の中には冷蔵庫。


■冷蔵庫。(オンマウスで内側見えます)

 

■ミニバー。残念ながらコーヒーはインスタント。


■奥の部屋の右手にクローゼットとセーフティーボックス。

 

■左手にはシャワールーム。シャワーは固定式。


■広いバスタブ。お湯はちゃんと供給されます。

 

■ダブルの洗面台。


■かわいいアメニティはシャワーキャップや耳かきなど。

 

■オープンなトイレにちょっととまどう…。