群馬県 四万温泉「柏屋」
2006年11月11日(土) 1泊@15,900円
※「鶴」の間3人泊
■はじめに。
わたしがいつも参考にさせて頂いているサイト、「ikitai.net
熟年夫婦の温泉旅行」で100万アクセスを記念して、オフ会を開催することになりました。わたしは見てる一方で掲示板に書き込みもしたことがなかったのですが、とても興味があったので一人で参加することにしました。
その時のレポートは主催者の「番頭さん」のほうでアップなさるとのことだったのでわたしは当初レポートを書くつもりはなかったのですが、帰る間際になってやっぱり自分なりのレポートを書いてみたくなり、急遽写真を撮りました。
なので今回は時系列がバラバラです。
会場の宿がたまたま実家の近くだったので数日前から帰省していたのですが、あいにく風邪をひいてしまい、おまけにモノモライができてしまって参加当日は最悪のコンディションでした…。でも、色々な方と知り合いになれて本当に楽しかったです。
今回お部屋でご一緒させていただいたのは、「まるみさん」と「若女将さん」の素敵なお二人です。
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■チェックイン。
今日はあいにくの雨です。
実家から車で30分ほどで「柏屋」に到着。
手前の道路の向かいには川が流れています。
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わたしが駐車場に着くと、ちょうどオフ会の主催者「番頭さん」たちがチェックインするところでした。
時間は14:30。 |
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「番頭さん」たちがチェックインの最中でした。
ここで皆さんにごあいさつします。
今回使うハンドルネームの入ったネームプレートをいただきました。
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わたしのお部屋は2階です。
同室のお二人はすでにお部屋でくつろいでいるようです。
ドキドキしながら階段を上がります。
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2階の一番東側のつきあたり「鶴」の間が今回のお部屋です。
お二人とは初対面なので本当に緊張。
でもすごく自然に受け入れてくださり、すぐに色々な話しができました。楽しかった〜。 |
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お部屋のご紹介を。
お部屋は10畳ほどの和室。
これは翌朝撮った写真なのでちょっと布団が乱れています…。
お布団は夕食時に敷かれていました。
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左手の障子の向こうは3畳ほどの踏み込み。
右手の障子の向こうは洗面所とトイレになっています。
この造りは珍しい…。でもせっかくの景色が見えずちと残念。 |
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踏み込みの左側にはポットの乗っている棚と、その右に鏡のついた棚があります。
他の部屋ではこの鏡の棚の所が洗面台になっているようでした。
この部屋の真下が露天風呂付きのお部屋だったので、もしかしたら配管の関係で変則的な配置になったのかな…? |
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ポットの下には冷蔵庫があります。
余裕があるので持ち込み可能。
わたしは何も持っていかなかったのですが、夜氷入りの冷水がポットで供されたのでそれを美味しくいただきました。
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洗面台には陶器の洗面ボウル。
左の巾着に入っているのは炭です。
お部屋に備え付けのアメニティは、布の巾着とタオル、歯ブラシ、ゆかた。 ドライヤーやこまごましたものは内湯にありました。
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トイレはウォシュレットつき。
館内にも和式と洋式のトイレがありました。
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デッキテラスは広め。露天風呂が作れそう。
現にこの下の部屋は露天風呂付き。
でも、1階より2階の方が見晴らしがいいし外からも見えにくいのでは?
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窓の外の山々はちょうど紅葉の見頃。
向かいの建物は日帰り入浴施設の「清流の湯」。
わたしも何回か利用したけれど、露天風呂もあってきれいな施設です。
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■お風呂。
このお宿には貸し切り露天風呂が3ヶ所あります。空いていれば無料で好きなときに入れます。(入浴時間は14:00〜1:00、5:00〜11:00)
普段わたしは、貸し切り風呂があっても広い浴槽が好きなのであまり利用したことはないのですが、今回は貸し切りばかり4回入りました。
他の人に気兼ねなくくつろげるので、貸し切りもいいなと改めて思いました。(特に今回はモノモライができて無様な顔を人様にさらしたくなかったので…。) |
■「月の湯」。
入り口で下駄に履き替えて、階段を上っていきます。
夕食前に「若女将さん」と一緒にはいりました。
掛け流しで循環していないせいか、お湯はぬるめ。
同じように湯船につかっているのに「若女将さん」はうらやましいくらい汗をかいてます。スリムの秘訣ですね。代謝の悪いわたしは全くかかず…。
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■向かって左が「月の湯」。右は「櫻の湯」。 |
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■脱衣所です。冬は暖房がないからかなり寒いかも。 |
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■シャワーは一つ。洗うのもちょっと寒いかも…。 |
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■浴槽は2人でいっぱいかな。 |
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■入浴して見える景色はこの位。 |
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■立ち上がると、山の紅葉が見えます。 |
■「櫻の湯」。
夕食後、一人で入ってみました。
何故か脱衣所に鏡がありません。
浴槽は「月の湯」よりは広めで、3人くらいは入れそうです。
こちらは循環しているので湯温はちょうどいい感じ。
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■こちらはシャワーは2つ。 |
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■雨が降っていたので、この唐傘をさしてはいりました。 |
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■3人くらいは入れそうな浴槽。周りには紅葉の落ち葉。 |
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■目の前に紅葉が植わっているので葉が落ちてくるのです。 |
■「楓の湯」。
就寝前に、一人で入ってみました。
ここは入り口が独立しています。
かなり急な階段なので足腰の弱いお年寄りには辛いかも…。
夜遅く入ったせいか温度調整のためにかなり灯油のようなニオイがしました。でも四万は寒いから熱いお湯はありがたい。
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| ■かなり急な階段。眼帯をして片目だとかなりツライ。 |
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■脱衣所の広さはほかの2つと同じくらい。 |
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| ■ここもシャワーは2つ。 |
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■3人くらい入れそうです。石造りの浴槽。 |
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| ■立ち上がった目線。手前の木の紅葉はあと少し。 |
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■背後の山はきれいに紅葉しています。 |
■内湯「山百合の湯」。
1階の西側の突きあたりにあります。
わたしは 露天風呂にばかり入って、結局内湯には入りませんでした。
でも「若女将さん」はここのお湯が一番好きと言っていたので、入ってみれば良かったかな…。
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| ■脱衣所。さすがに露天よりも広々しています。 |
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■洗面台が2つあります。 |
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| ■ドライヤー発見。 |
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■細々したアメニティもあります。 |
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| ■百合のステンドグラスがレトロな感じ。 |
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■お湯が浴槽からあふれていました。 |
| ■夕食。
夕食は大広間でオフ会出席者の方全員で食べました。
喫煙席・禁煙席に分かれてロの字型に向き合って座ります。最初に主催者の「番頭さん」からご挨拶がありました。急に自己紹介をと言われてビックリしてしまい、自分でも何を口走ったのか覚えていません…。
それぞれ別注や好みの飲み物を頼んで談笑しながら夕食を味わったので、食べ終わった頃には21:00過ぎになっていたと思います。 |
最初にセットされていたお料理。
各々の前にお膳で供されるのですが、ちょっと低いので食べにくいかな。
特にわたしは片目だったので距離感が全然つかめず、食べるのに苦労しました…。
体調もいまいちだったのでウーロン茶でガマン。
お料理は全体的にあっさりしていてわたしにはちょうど良いくらいの分量だったので、男性はちょっと物足りなかったかもしれません。
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| ■「きのこのサラダマリネ」。さっぱり美味しい。 |
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■「女将の手づくり花豆と刺身こんにゃく」。 |
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| ■「焼き目サーモン黒土佐酢」。 |
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■「袱紗豆腐」。はんぺんのような柔らかい口当たり。 |
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| ■「自家製大根鍋」。甘辛い味噌をつけていただきます。 |
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■「榛名豚やわらか煮」。ごはんがすすみます。 |
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このほかに個別にたきあげた「山くらげの炊き込みご飯」とお吸い物がつきます。
食後「番頭さん」が差し入れてくれたおまんじゅうをいただきました。一口サイズのかわいいおまんじゅうは 1つ10円だそうで、満腹だったのにペロッと平らげてしまいました。
記念撮影をしたあと、「番頭さん」の部屋に集合して1時間くらい談笑しました。
解散後は「楓の湯」に入って就寝。 |
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■「七福茶ゼリーのクリームサンド」。ゼリーは甘くなくさっぱり。 |
■朝食。
翌日も雨降り。ひと風呂あびて8:00から朝食をいただきます。
和食と洋食を選べますが、珍しく洋食にしました。
クロワッサンがサクサクで美味しい。コーヒーもたっぷり2杯分くらいありました。でもやっぱりお膳は食べにくいかな…。
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今回のお宿は、館内も清潔で心地よく、インテリアもお料理も工夫されていました。貸し切りの露天風呂も無料で入り放題です。
そしてなによりスタッフの方の対応が親切で好印象でした。
オフ会もいい温泉仲間に出会えて、思い切って参加して本当によかったです。機会があったら次回もまた参加してみようと思います。
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