群馬県 万座温泉「万座亭」
2006年12月29日(金) 1泊@10,500円(税別・入湯税別)
※「じゃらんnet」で申し込み 2人泊
■はじめに。
わたしは群馬出身なのに高校卒業とともに上京したので、県内の有名な温泉にあまり行ったことがありません。
群馬にいた当時は温泉に興味もなかったし、温泉に囲まれた環境に有り難みも感じていませんでした。
最近になって温泉に興味を持ってきたので、地元の温泉にも目を向けようという気になりました。
年末にはいつも帰省しているので、今回は万座の白いお湯を堪能しつつ帰ることにしました。ちなみに万座温泉は初めてです。
予約はいつもながら宿泊の1週間前、かなりギリギリにそれも格安でとった所だったのでちょっと心配でしたが、思っていたよりも綺麗で良い宿でしたよ(・∀・)
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| ■雪の万座ハイウェイ。
千葉の家を出発したのが13:00過ぎ。渋滞もほとんどなく順調にやってきましたが嬬恋にさしかかったあたりから雪景色になり、万座ハイウェイは吹雪いていました。
一応スタッドレスタイヤだったのに、万座プリンスの前の坂道ではスリップしてしまってちょっとコワイ思いをしました(;´Д`) |
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■お宿に到着。
坂道で難儀してようやく宿に着いたのは18:00過ぎ。夕ご飯ギリギリ(;´Д`A
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到着時あたりは真っ暗。
なので写真は次の日の朝のものです。
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| 宿の玄関前。
冬の間は雪よけにプラスチックの板で囲ってあるみたいです。 |
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| 玄関の右手、丸太のロッジ部分は女性の露天風呂です。
わたしは入っているときはなんとなく2階くらいの感覚でいたのですが、立ち上がったらアウトですね ( ̄∇ ̄;) |
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| ■入って左手にあるロビー部分。奥が売店です。 |
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■右手のロビー部分。結構いい感じです(・∀・) |
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| ■フロントは2階。3階から見た図。 |
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■客室部分は3階になります。わたし達の部屋の前。 |
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■お部屋
予約時はトイレ無しの東館のはずだったけど、案内されたのは本館の136号室。客室係員2人がかりで荷物を運んでくれました。
部屋は7畳半と広くはありませんが、改装されて間もないようで新しくて綺麗です。
壁が薄くて廊下の物音が響くのと眺望が良くないのがちょっと残念かな…。
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| ■テレビは雪のせいか写りが良くない…。 |
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■お茶はセルフサービス。笹まんじゅうは持ち帰ったら好評でした。 |
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| ■ウォームレット付き。やっぱりトイレはあったほうがいい。 |
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■クローゼットと空の冷蔵庫。 |
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■洗面台。すぐにお湯がでます。 |
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部屋は暖房がしっかり効いているので暖かくて快適♪
夕食から帰ると布団が敷いてありました。
ちゃんと羽布団で寝心地良し(〃∇〃)
マットレスはありませんでしたが敷き布団が厚かったので気になりませんでした。 |
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■お風呂。
館内に入った途端に感じる硫黄臭!
こちらのお湯は酸性硫黄泉の、源泉かけ流しです。
源泉温度は80度あるので加水はしていますが、それでも充分濃いお湯が楽しめます。
貸切風呂(有料)もありますが、今回は白鐵の湯の内湯と露天だけ入りました。それでも5回入ったので充分でした。
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| ■ドライヤーは2台。アメニティはほとんどありません。 |
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■脱衣棚はオープンタイプ。鍵付きロッカーは入口の前にあります。
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お湯から硫化水素ガスが放出されるので、内湯はかなりしっかり換気されています。お湯から上がると肌寒いくらい。
お湯は青みがかった白で、ちょっとなめると酸っぱくて金気臭い風味でした。シルバーの指輪がみるみる青みがかった黒に変色。
内湯の温度は適温でとっても気持ちいい〜(゚∀゚)=3
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| ■内湯の湯口。本当に熱いので注意! |
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■カランは5つ。換気のおかげで使っている間、寒い! |
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| ■備え付けのアメニティ。 |
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■露天風呂へはここから行きます。 |
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| ■露天への通路。床が冷たい! |
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■これを裸足で越えないと露天風呂に入れません((((
;゚д゚))) |
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■ログハウス風の露天風呂。雰囲気もお湯もいいのに、温度管理がマメにされていないのが残念!!超〜ぬるでした(*
>ω<)=3ヘックション! |
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| ■湯口のお湯が適温なので、湯船のお湯はぬるい…。 |
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■湯船から見た脱衣所。お湯から上がると寒っ!! |
楽しみにしていた露天は、温度管理がされてなかったために堪能できなかったのが本当に残念…。普段は湯温には無頓着なほうだけどあれは無理(;´Д`)
最初に入ったときは激熱でふくらはぎしかつけられず、後は激ぬるで風邪ひきそうでした。36〜37度くらい?いずれにしても真冬だとキビシい温度。
そのせいか露天に行く人はほとんどいなくて、いてもすぐに引き返していました。男湯は何度か温度調整に係の人が行って適温だったらしいので、女湯も調整してくださ〜い!
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■夕食。
食事はお食事処でいただきます。
食堂への通路には自販機が並んでいます。
缶で150円、ペットボトルが200円。ビールは300〜500円でした。
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| ■食堂手前におでんの屋台。食後すぐにお客さんがいました。 |
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■お食事処というより食堂といった風情…。 |
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| ■修学旅行の食事みたいで落ち着かないな〜。 |
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■最初から全てセットされていました。 |
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| ■マグロの山かけ。 |
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■キノコのゼリー寄せ。 |
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| ■イクラとオクラのツナ和え。 |
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■ワカサギの南蛮漬け。 |
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| ■さわら(?)の焼き物。これは美味しかった。 |
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■フキ・コンニャク・車麩の煮物。 |
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| ■鶏肉がちょっぴり入ったキノコ鍋。 |
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■丸いのは梅干しの天ぷら。温かいと嬉しいんだけど。 |
この他に茄子のドレッシング仕立てがありましたが、残してしまいました(^×^;)
食事は、よく言えばあっさりヘルシーという感じ?肉気がほとんどないので男性には物足りないのでは…。わたしにはちょうど良いぐらいでしたがオットは少し不満そうでした。せめて煮物や天ぷらは温かいの食べたかったかな。味は悪くはなかったですよ。
ただ、雰囲気がどうも落ち着かなくて味わうという感じではありませんが。
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■朝食。
朝食は夕食と同じ食堂でバイキングです。
パンは無く、ごはんのみ。品数は10種類くらい。個人的にはスクランブルエッグより温泉卵が欲しかったかなf^_^;
飲み物はオレンジジュースとコーヒー。
わたしはそんなに食べる方じゃないけどちょっと寂しいな、とは感じましたが値段相応というところでしょうか。
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| ■わたしはこれくらいで充分。オットは3倍は食べてた。 |
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■窓の外はこんな景色でした。寒そ〜。 |
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■お宿の感想など。
年末の繁忙期に1万円のお宿だったので、わたしは全く期待していませんでした。でも予想より建物もかなりキレイで驚きました。どこかに似てるな〜、とよく考えたら四万の柏屋旅館に内装の雰囲気がソックリでした。同じ業者さんが手掛けたのかしら?
食事は、わたしは料金からいったら妥当なところだと思います。オットはかなり不満そうでしたが(-_-メ) わたしがただ一つ残念だったのは女性の露天風呂の温度ですね。内湯は適温でとても気持ち良かったです。青白いお湯も良かったし。
お客さんのほとんどがスキーやスノボ目的だったみたいです。実際大部屋では子供達がスキー合宿していました。そういった目的なら、このお宿はスキー場も近いし、お風呂もいいし、綺麗で安くて充分満足できるのではないでしょうか。
わたし達は温泉目的なので、更に日帰り入浴を楽しみながら実家に向かいます。
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| ■万座高原ホテルで日帰り入浴。
わたしは自遊人パスポートで無料。オットは1,000円で入浴。ハンドタオル付き。
7つの混浴露天のうち半分近くが閉鎖だったようです。わたしは女性露天に入りました。(女性専用は1ヶ所だけ)
お湯の色が、今まで見たことのない黄緑がかった乳白色で驚きました!!雪が舞っていましたが適温で楽しめました。
※撮影禁止なのでお風呂の写真はありません。 |
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■草津に移動。
せっかくなので草津にも寄っていきます。
とりあえずランチ。偶然入ったリンデンバウムというお店ですが嬬恋キャベツのロールキャベツが美味しかった(〃∇〃)
セットはサラダバーとライスかパン、コーヒーつきで1,080円。これはオススメです。
ちなみにこのお店のウリはソーセージみたいです。こちらも期待できそう。 |
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| ■草津の西の河原で日帰り入浴。
オットのリクエストで西の河原に決定。駐車場から雪道を歩いて行きます。入湯料1人500円。
ここの露天はとにかく広〜い。お湯は熱めですが、場所によって微妙に違うので好みの温度を求めて移動します。さすがに混んでいて20人くらいが入浴していました。
※撮影禁止なのでお風呂の写真はありません。
万座・草津と濃厚な温泉が続いたので、上がり湯として川原湯温泉にも寄って帰宅しました。 |
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